ファミコンソフト
懐かしいファミコン話


ピンボール


カセットが黄色かったです。左右のバーを動かしてボールが下に落ちないようにはじきながら、ボールをいろんなものに当てて得点を稼ぐゲーム。

初めはバネでバシューンとボールを一番上に撃ち、あとは落ちてきたボールをはじくだけ。

真ん中にある100点の的は当たるとバンッと音がなって爽快でした。

ピンボールの画面は上下2画面から構成されていて、上の画面でミスをしても下の画面に移動するだけで続けられます。

がんばり次第で再び上の画面に戻ってくることも可能。下の画面でミスをしてボールをおとすとボールをひとつ失います。

画面の真ん中にあるスロットをそろえると、ボールが下に落ちないようにガードできる玉が出現します。一定の時間たつと消えますが、かなり守ってもらえます。

サイドの穴からボールを落として失敗することもありますが、ここをブロックするものもありました。



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